国分寺・鰻太郎口コミ③

まずはビールと共にうなぎの骨せんべいから

パリッとした食感ながら、骨の硬さは感じさせず

程良い塩っ気がお酒のアテになりつつ、カルシウムもタップリ摂取出来る優等生

続いては、鰻屋さんの定番おつまみ、肝焼きへ

ほろ苦さとタレの甘さが共演し、相乗効果で互いをブラッシュアップ

トロっとした肝の食感も、噛みしめる毎に溢れる特有の旨味も、

まるでお酒を進める為に存在しているのでは無いか?と感じさせるほど

そんな肝の串焼きをも上回って驚かせてくれたのが、ヒレの串焼き&カシラ焼き

まるでとり皮の如く、ギュンギュンに串へ巻かれたヒレは、脂たっぷり

パリッとした食感から溢れる旨味は、鶏皮とはまた違う甘さながら、タレと焦げ目の香ばしさが合わさり、最高の旨味を創り出しています

そして〆には、うなぎの蒲焼きと白焼きへ

若かりし頃は、この一枚で丼2杯を頂けてしまう、その味の濃さがうなぎの魅力

でしたが、やはり加齢に伴いうなぎの品な脂の美味さが堪能出来る、白焼きこそ最強のおつまみと言えるでしょう

蒲焼きには蒲焼きの美味しさがありますが、やはりこれはご飯あっての品

アルコールとの相性を考えれば、白焼きにこそ分があり、これこそうなぎ屋さんが送り出す、至極の一品

程良い焼き加減で、皮目の脂を弾けさせながら、香ばしい香り共に口の中へ広がる上品な脂

それをすぐさま飲み干す訳では無く、一旦口の中で堪能させつつ、数秒遅れで流し込む焼酎

日本に生まれて良かった・・・

そう思わせてくれる、最高水準を誇る和食の随を堪能するものとなりました

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です